子育て・介護経験者のセカンドキャリアを応援します
Invisible Career support

ブランクはキャリアです。
再就職の時、履歴書に記載することが少ないと思っているあなた。
子育てや介護中の時間を日本社会では「ブランク」と捉えることが一般的です。
しかし、本当にブランクなのでしょうか?
子育てや介護を通し様々な経験をし、以前より確かにスキルアップしているはずです。
あなたの子育て・介護の経験そのものが「キャリア」です。
このような概念を持って再就職に挑みませんか? 

Invisible Career Support

― 見えない役割にそっと名前をつけるために ―

あなたには、

誰にも言ったことのない“役割”がありませんか。

家族の気持ちの揺れを受け止めたり、
日常の流れが乱れないように整えたり、
人間関係のほころびを静かにつないだり。

気づけばあなたが動いていて、
誰もそれに気づかないまま
日常だけが整っていく。

そんな経験、あるのではないでしょうか。

もし思い当たるなら、
あなたはずっと
Invisible(見えない)な役割を担ってきた人かもしれません。

■ あなたのしてきたことは、“性格”なんかじゃない

これまで、たくさんのことを
「つい、やってしまう」
と思ってきたかもしれません。

でもね。
その“つい”の裏側には、
誰かを大切にしたいと思う気持ちがありました。

気づく力、
整える力、
受け止める力、
先を読む力。

これは、優しさだけではできません。
長い時間をかけて育ってきた
生活の中の高度なスキルです。

あなたが思っているより、
ずっとすごいことなんですよ。

■ Invisibleな役割が“当たり前”にされてしまうのは、あなたのせいじゃない

見えない働きが長く続くと、
周囲の人は慣れていきます。

「あなたなら気づくよね」
「いつも通りでしょ?」
「言わなくても、わかってくれるよね」

そんな無言の依存が、
少しずつ積み重なっていく。

そして、ある日気づくんです。
“あれ? なんだか私ばかりやってない?” と。

それはあなたの弱さじゃありません。
誰かの無神経さでもありません。

ただ、
見えないものは、気づかれにくい。
そして、気づかれにくいものは“当たり前”にされてしまう。

そんな構造があるだけなんです。

■ あなたが歩いてきたのは、“違う構造の中での人生”

世の中はよく、多様性(ダイバーシティ)を語ります。
けれど、その議論の多くは
“見える違い”ばかりに目を向けてきました。

でもね。
あなたが背負ってきたものもまた、
立派な「違い」なんです。

・家庭の調整役
・親族間の橋渡し
・空気を読む緩衝材
・場の流れの守り手
・“誰もやらない部分”を静かに支える存在

これは性格ではなく、
構造の中で背負わされてきた役割です。

生き方の歴史そのものなんです。

Invisibleな役割は、
本来、多様性の中心にあっていいものなんですよ。

■ 「当たり前」の反対にあるのは、「有り難し」

あなたが最後に抱きがちな言葉、
「当たり前だから」
これは本当は、とても残酷な言葉なんです。

当たり前とは、
“あるのが前提”ということ。

そこにある価値は、
感じ取られなくなってしまう。

でもね——
本当にそうでしょうか。

あなたがしてきたことは、
本当に「あるのが普通」だったでしょうか。

本来、
あるのが難しいほど貴いこと
を、人は「有り難し」と言いました。

あなたのInvisibleな役割は、
まさにこの「有り難し」の側にあります。

おわりに:あなたのこれまでに、静かな光が灯りますように

あなたがやってきたことは、
当たり前ではありません。

誰かの時間を守り、
心をなだめ、
日々の流れを乱さぬよう気を配り、
不安をそっと受け止めてきた。

それは、
“普通だから”できたわけではない。

あなたが、そうありたいと願っていたから。
あなたが、静かに強かったから。

Invisibleだった役割は、
今日ここで、名前を持ちました。

Invisible Career Support は、
あなたが気づかれなかった価値に、
そっと光をあてるための言葉です。

どうか、自分を少しだけ
労ってあげてくださいね。

誰かのために整えてきたあなたの人生は、
本来、有り難きものでした。

 

こんな悩みはありませんか?

見えないキャリア 

もう一度働く私へ 

社会から少し離れていた時間を、「空白」と呼ぶ人がいます。
けれど、そのあいだも私たちは息をして、誰かを支え、暮らしをまわしてきました。
家族の体調を気にかけ、地域の行事を整え、日々の献立を考える。
それは“無給の労働”であり、 “見えない貢献”です。
それなのに・・・社会評価の軸から外れたと感じた瞬間に、自分の存在まで薄れていくように思ったたことはありませんか。

けれど、本当は違います。
評価が途切れた場所にも、時間の重みと意味は積み重なっている。
評価の届かない場所で積み重ねてきたその支えの時間こそ、これからのキャリアの土台になります。
「見えない時間にも価値があった」——そう信じられた瞬間に、再び歩き出す力が戻ってくるのです。


社会の物差しを変えよう! 

社会の未開拓領域

既存の評価軸に疑問を持とう。
見えない労働の扱い

日本社会が今最も困っているのは、「見えない労働の扱い」である

高齢化、共働き、介護離職、地域コミュニティの崩壊
すべての裏側に「見えないケア労働」の問題があります。

日本社会は
家事・育児・介護・地域維持・等など・・・
こうしたものを「労働」として扱っていません。

しかし、実態は、
誰かが無償でやり続けているから経済は回っているのです


この事実を積極的にアピールし、再就職のキャリアとして認知してもらう活動を一緒にしていきましょう。
いまこそ私たちのパワーを活かすときです。


講座の詳細

会場
オンライン開催予定  準備中
料金 未定
講座の所要時間 準備中
見出し
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講座内容

準備中
カウンセリングのご案内

1,100円/30分にてlineトークでのカウンセリングを行っています。

セカンドキャリアを目指しているが気持ちが晴れないときなど、一緒に解決策を探しましょう。

lineのお友達追加をしてクーポンをゲットすると初回30分無料になります。
是非ご利用ください。
お申し込み、お問い合わせは下記のお問い合わせ専用フォームからお願いいたします。
中の人のつぶやき

世の中は専業主婦に厳しい・・・
例えば、職業欄をいくら探しても専業主婦の欄が見当たらない。
○○さんの奥さん、○○ちゃんのママ、私の名前を呼んでくれる人の少なさに愕然としたりします。
私というアイデンティティーが消えてしまいそうな気がする日もあります。

履歴書を記入する際・・・空白の多さに戸惑ってしまう。

再就職をするにも、経験がないという理由で採用に至らない。同性の面接官に下にみられるような質問を投げかけられ、同性にも理解されない今の社会に絶望にもにた感覚を抱くこともあります。
社会の端っこに追いやられて、自分という人間が消えてしまいそうなほどの心のダメージまで感じる。

でも、ちょっと待って!
私たちって本当に役に立たなくて採用されないの?

いいえ、違います。
今の社会は、概念として専業主婦のポテンシャルを理解できていないだけです。
私たちは子育てを通して、様々な経験を積んでいます。
この経験は社会で通用するスキルです。精神的にも鍛えられましたね。

そのことを理解してもらうときが来ています。
履歴書にちゃんと記入しませんか?
私たち専業主婦は何もしていなかったわけではありません。
堂々と伝えましょう。
"私たちの人生そのものが「キャリア」です"

さぁ、勇気を出して進みましょう!


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